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思い出33

ところでこの頃僕が使っていたスティックは、TAMAのH214Bから、Promarkのナイロンチップのやつ(型式は忘れました)に移行していました。

ナイロンチップなら、チップが割れにくいという、ただそれだけの理由です。


この時期は、色々なスティックを使って試していた時期でもありました。


スティックを選ぶときは、メーカー、木の種類(仕上げ含む)、太さ、チップの形状、等から選択します。


メーカーは特にこだわりはありませんでした。


材質は、ヒッコリーを今まで使っていたのですが、オークやメイプルも試してみました。

オークはヒッコリーと比べると硬くて、しなりが少ない気がしました。値段は安いです。

メイプルは、これは僕が使ったやつが悪かったのかも知れませんが、軽くてちょっと叩いただけですぐ折れてしまったので、二度と使うまいと思いました。

あとはカーボンとか鉄のスティックもあるみたいですが、なんとなく楽器屋で手に取った時点で自分にとっては圏外な印象を持ったので、試してもいません。

結局ヒッコリーに落ち着くのでした。


太さは、ドラムを始めたばかりの時にかなり太いやつを使っていたのですが、改めてこの段階で使ってみたところ、でっかい音は出しやすいのですが、やはり速いドラムを叩こうとすると無理が出てくるので、結局はこれも14mmのものに落ち着くのでした。


チップも色んな形状があります。

丸型、卵型、三角型、四角型、…等々。

そして、スティック本体とは別に、チップだけナイロンだったり鉄だったりになっているものもあります。

ぶっちゃけこれはあんまり色んな種類を試していません。
丸型バンザイ!って感じでした。


…うーん、ここまで書いて気づいたのですが、スティックについての基礎知識を書くつもりが、自分の知識の無さをただ晒すだけになってしまいましたね。


ちなみに今現在は、チップの部分までグリップと同じ太さになっている、ダブルグリップタイプというやつを使っています。

これはもう10年以上使っている、一番自分に合っているスティックだと確信しているのですが、このタイプのスティックと出会うまでには、まだ今しばらくの時を要します。



つづく
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