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SNAKEPIT vol.6

日曜はご来場いただきました皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

ライブもものすごい盛り上がりで、最高に楽しく、二日経った今も若干ふわふわしております。

また、CO.BRAとNO☆GAINの十周年ということで、昔からの仲間・関係者に囲まれ、その重みをひしひしと感じさせられるイベントでした。


自分はNO☆GAINでドラムを叩かせてもらって一周年。まだまだ新参者でございます。

しかしよい機会ですので、今日はNO☆GAINのことについて少し。


僕が初めてNO☆GAINを知ったのは、たしか5年前のクラブチッタでのヘッドロックナイト。

それまで、スケボーは友達がやっているのを見ていた程度で、それを借りて自分が乗れば、ボードと肉体が早々に分離し、ボードは虚空へ、肉体は横斜め方向に180°程度回転しながらコンクリートに強打。という有様。
サーフィンに至っては肉眼で見たこと自体無く、サーファーとは実は架空の存在であると言われても信じかねない程のエクストリームスポーツに疎い状態でした。

そんな私でしたので、バンドとして日本で唯一VOLCOMからサポートを受けるNO☆GAINを名前すら知りませんでした。


最初にライブを観た印象は、

「なんと怖そうなお兄さん達か…!」

と震えておりましたが、ライブのアクションがとにかくめちゃくちゃかっこいい。格好がお洒落。そしてどなたも目鼻立ちが整っていらっしゃる。

「女性にモテそう=敵」

の方程式はいつの時代にも大多数の男子に適用されますので、戦々恐々としておりましたが、のちにバンドで何度も絡ませてもらうようになり、話すうちに物腰も柔らかく、すごくやさしい先輩であることが判明しました。


そして、サーフィン仲間から立ち上がったバンドということで、今まで僕が経験してきたバンドとは、かなり雰囲気が違うように感じました。

その中の一つが、具体的に言葉にするのが難しいのですが、「仲間意識」でしょうか。


メンバー間の結束がものすごく強いのはもちろん、通常のバンドでは、演奏側とお客さん側の境界線みたいなのがけっこうはっきりしてるのに対し、NO☆GAINではその辺の境界線がかなり曖昧なように感じたのです。
みんな仲間!みたいな。

その分大変なことも多いと思いますが、どんな人が来てもすぐに仲良くなっちゃうし、確実に体育会系のノリも感じました。

その辺も普通のバンドと違うように感じ、新鮮でしたが、・・・。まあ今日はこの辺で♪

それぞれのメンバーについては、またの機会にこっそりレポートしてしまおうかと思っております(笑)



話は戻りますが、日曜日。

約一時間のライブを、これだけのお客さんの前でやるというのは、自分的に初めての経験でしたが、終わってしまえば本当にあっと言う間でした。

アンコールでA2さんのドラムとSitさんのベース+Aaron、Travisを観れたのも非常に貴重で、目が釘付けになりました。

そうなってくると、DEEさんのベース、HARUさんのドラム、Yu-kiさんのベースもまた観たい!なんて思ってしまったり。


そんな機会もいつか来るといいなと思います。

もう自分はメンバーなのかファンなのかわかりません(笑)


そんなお祭り的なイベントをまたいつかできるよう、今のNO☆GAINの魅力を引き出し続けるのは自分の役目だと思っておりますので、引き続きドラムの修行に励みます。

そんなわけで、今日は日曜の反省点を踏まえつつ個人練。気合入れていきます!
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