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思い出5

なんとか初ライブを終えたわけですが、そこからさらに調子に乗り、ドラム熱が加速していくことになります。

具体的には練習量が増えたり、他のコピーバンドを組んでみちゃったり、メタルがやりたくなってツインペダルを買っちゃったりですね。

そういうの自体は、決して悪いことではないと思うのですが、今になって考えてみると、とにかく効率が悪かった。


ドラムを始めたての頃って、ほぼ完全に練習量と上達度が比例関係にあるかと思います。叩けば叩くほど伸びる。

でも僕は、手数であるとかリズムパターンを新しくおぼえることに重点を置きすぎ、もっとも重要なドラムの役割についてはほとんど意識していませんでした。


それは、リズムキープとか、タイム感をつくり出すという役割です。

これはバンド演奏全体にとって非常に大きな問題です。


「リズム感が無い」とかいう言葉をよく耳にしますが、僕はそもそもとんでもなくリズム感が無い男でした。
いや、今もそこまで自信があるわけではありませんが、リズム感はある程度は練習で身につけられるものだと思います。

しかし、リズム感を鍛えるための練習は、手数やリズムパターンのための練習より、理解しづらいような気がします。

もちろんドラムを叩いているだけでも徐々に鍛えられるものだとは思いますが、メトロノームを使っていなかった当時としては、あまりに効率が悪かった。

もう少しリズム感を鍛えることを意識した練習ができていれば、もっと気持ちの良いバンド演奏のためになっていたのではないかと思います。


具体的には、楽曲に合わせてジャンプしてみるとか(ドラムは使わず)、リズムの「裏」に合わせて手拍子をしてみるとか、体全体(もしくは体の一部)を揺らしながらドラムを叩ける練習をするとか。ですかね。

理想的にはやはりメトロノームを使って色々やってみて欲しかったところですが、当時の僕はメトロノームとか使わせたらドラム叩くの自体が嫌になってしまうと思うので、そこは楽しみながらやって欲しいので難しいところです。

うーん、何を言っているんだ、俺は。


つづく
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